サラリーマンの面白ビジネス用語⑦「ほぼほぼ」「グーグル先生」



面白いビジネス用語①「中長期的に」「政治でそうなっている」「えいやっ」

面白いビジネス用語②「ケツ」「流動的に」「そのあたり」

面白いビジネス用語③「甘い」「悪くないね」「すばらしい」

面白いビジネス用語④「イマイマ」「アサイチ」「ケツカッチン」

面白いビジネス用語⑤「本決まり」「視野に入れつつ」

面白いサラリーマンビジネス用語⑥「NR」「PNR」

に続くサラリーマンの面白ビジネス用語第7弾。

サラリーマンの面白ビジネス用語

ほぼほぼ

「ほぼほぼ」って、ほぼ~~できているっていうことのさらなる強調のはず。できているとは言い切りませんが、ほぼできている、いや、ほぼほぼできている、もうできていると言っても過言ではありませんわ、みたいな感覚か。

使い方としては、ほぼほぼ終わっているとか、ほぼほぼ決定とか。

けど、”ほぼほぼ”とわざわざ使う場合って、終わっているとか決定していると言い切れない決定的な要素が残っていることが多いんだよな。まぁよっぽどのことがない限り終わりますとか、決まっていますという場合は、わざわざ”ほぼほぼ”なんてつけない。「まぁ終わりですね」とか「まぁ決定ですね」というのがサラリーマン。周りに余計な気遣いはさせない。

あえて、”ほぼほぼ”と使う場合は4割くらい、いや6割くらいの確立で大どんでん返しがあると思って間違いない。

グーグル先生

文例)「これってどういう意味なの?」「グーグル先生によると~~~ということみたいですね」

その名のとおり、グーグルによると、ということ。だったら”グーグルによると”って言えばいいじゃん。なんでわざわざ”グーグル先生”なんていうわけ?

そこには、結局私達はグーグル様のおかげでこんなに便利な暮らしができています、という感覚があるんだろうなぁ。

ただ一方で「グーグル先生の言っていることですけどね」という使い方もある。自分達メンバーの本心やイメージとは違うことを言うときに”自分はそうは思っていないですけど、グーグルはそう言っているみたいですね”という、グーグルが言っているからって従う必要ないんじゃないですか的な態度として。

けど、グーグル先生として引用されているのは大概はウィキペディアのはずだけど、ウィキペディア先生というのは聞いたことないなぁ。やっぱりグーグルはある種神格化されているんだろうな。