イニシエーション・ラブ(乾くるみ)の最後、意味わからない

メタ思考トレーニング(メタ思考トレーニング(細谷功)で2つの時間軸を超える「why」を学ぶ)で、紹介されていた「イニシエーション・ラブ(乾くるみ 文春文庫)」について。 イニシエー... 続きを読む

メタ思考トレーニング(細谷功)で2つの時間軸を超える「why」を学ぶ

メタ思考トレーニング(細谷功 PHPビジネス新書) 本書では、メタ思考と呼ばれる、『様々な事象を一つ上の視点から捉える』という思考を持つための具体的な手法として、アナロジー発想やw... 続きを読む

刑務所わず(堀江貴文)に見る、刑務所暮らしの実態と囚人対策

ホリエモンこと堀江貴文氏の刑務所獄中記。 獄中にリアルタイムで書かれたのが「刑務所なう」で、こちらは出所後に書かれたから過去形の「わず」を使っているとのこと。獄中はいろいろと検閲も... 続きを読む

【書評】三島由紀夫レター教室に見る手紙の生々しさと年賀状の意味

本屋さんのPOP広告につられてなんとなく買った三島由紀夫。 5人の登場人物による手紙のみで構成された小説なんだけど、予想していた以上に面白い。1通1通の手紙は短いのでサクサク読める... 続きを読む

勝率2割の仕事論(岡康道TUGBOAT)に見る本質をついた広告とは

広告代理店「電通」を退社し、4名のクリエイターとともにクリエイティブエージェンシー「TUGBOAT」を設立した著者は、電通時代から数々の広告賞を獲得しているスタークリエイターでもあ... 続きを読む

ショッピングモールから考える(東浩紀、大山顕)でモールの見方が変わる

「ショッピングモールから考える(東浩紀、大山顕)」を読んで。 ショッピングモールって、郊外のファスト化(その土地その土地の良さが無くなり、どこに行っても同じような建物、お店が並ぶよ... 続きを読む

もしドラ(岩崎夏海)だけ読めばドラッカーはOK

”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”を読んで。 コトラーとかミンツバーグとか最近だと、クリス・アンダーソンとか、学者の書いた本って体系立って... 続きを読む