夏目三久アナと父親の関係①仮

父親には感謝をしている。

とはいえ、別に手放しで100%めちゃええ親父や〜、というわけではない。

そりゃあいろいろな思いはある。

けど、トータルすれば当然プラスにある、という意味で、感謝をしている。

まぁマイナスの部分も、自分がそれを反面教師にしていることを考えると全部プラスなのかもしれないし、マイナスなことを反面教師として捉える、という考え方が身についていること(意図的であれ結果論であれ)自体がプラスだとも言えるだろう。

いろいろと込み入った関係性はあるけれども、年に数回しか会わないことを考えると、あと20年生きたとしてももう60回会わないかもしれないなぁなんて考えると、まぁいろんなことも許せるようにもなる程度にはアッシも大人になった。

だから、これは本心100%で思っているというよりは、もうええねんけど、まぁ一応思ったから言っておこうかな、程度の甘噛みだと思って読んでほしい。

最近、親父が家に遊びに来て、嫌なところを再発見してしまった。

いや、前々から気づいていたけど久しぶりに会って、やっぱりなと思ってしまった。

それは、 親父は、汁物を食べる時の音がうるさい。

ずるずる〜、ずぞぉ〜、ずぞぉ〜、じゅるじゅる〜、くっちゃくっちょ、・・・

いや、汁物だけじゃない、基本的に何かを食べる時の音がうるさい。

親父は昔からガムを食べるのが好きで(好きというか、顎を鍛えるとか、歯が丈夫になるとか、そう考えている節がある)、

子供心にくっちゃくっちゃ食べるなぁ〜と思っていた記憶があるし、 おかんにそれを指摘されてよく夫婦喧嘩をしていた記憶もある。

いや、 別にいいのよ。もうそんな思いをするのもあと60回も無いかもしれないんだから。ある意味その音を聞くのももうカウントダウン体制に入っているんだから。

今日は、その嫌さ加減を書きたいのではない。

ちょっとしたことに気づいたのである。

それは、一緒にラーメンを食べている昼下がりのことだった。 相変わらず親父は、ずるずる〜、ずぞぉ〜、ずぞぉ〜、じゅるじゅる〜、くっちゃくっちょ、・・・ 人一倍大きな音を立てながらラーメンを食べている。

もおぉ〜気持ち悪いな〜 と思いながらも、なんで親父はこんなに音がうるさいんやろう、何が違うんやろう、と何気なく嫁さんやおかん、子供の食べ方に注意を払ってみた。

すると、驚いた。 嫁さんも、おかんも、子供も、注意を向けてみたら、みんなうるさいやん。

子供なんか、うるさいどころか、麺を吸引する力が弱いせいか、丼から吸い出されんとする汁にまみれた麺先がぴちょぴちょと汁を跳ね飛ばしながら、その汁が服に飛び散りながら、ゆるゆる、ずるずる、口に吸い込まれているのである。

そして、嫁さんも、おかんも、まあまあの音を立てているのである。

あれ? みんなうるさいし、それなりに汚い感じするやん。

どういうこと?

ということで、夏目三久ちゃんとの関係に触れながら次回に続く。

夏目三久アナと父親の関係②仮

前回の記事で父親の嫌なところとして、ご飯を食べる時の音がうるさい、ということを書いた。

繰り返しになるが、アッシは父親のことを100%肯定?ありがたい?とは思っていないけど、トータルすればプラスの感情を持っている。

そして、別にもう今更いいんだけど、この話をしないと本題に進まないからあえて言っているのだが、ある日も、父親はうるさくラーメンをすすっていた。

で、なんで親父はこんなに音がうるさいんやろう、何が違うんやろう、と何気なく嫁さんやおかん、子供の食べ方に注意を払ってみたところ、みんな、それなりにうるさかったのである。

これはどういうことか?

よく、建設中のマンションとかビルの工事現場に、騒音○○db(デシベル)みたいなんがあって、

あれ自体は、うちは騒音に気を使ってますよ、ほら50(かなんか知らんけど)dbしか出ていないでしょという単なる自己満アピールツールだと思うけど、

親父の食べ方話でいうと、多分、db(デシベル)的には、別に親父だけがことさら音が大きい訳では無いということだと思うのよ。

実は、誰もが同じくらいの音で食べていると。

親父であろうと、子供であろうと、夏目三久ちゃん的女子アナであろうと。

夏目三久ちゃんと言えば、アッシの親友が先日モノホンと対談したらしく、

その時の印象がめちゃお嬢とのことで羨ましい限りであり、

握手でもしたのか気になるところであり、

夏目三久ちゃんと言えば、有吉マツコの怒り新党をソツなくこなしていた印象があり、

それで気になって調べたら、局アナ時代に大学生時代の彼氏とのホテル写真がスクープされたことで独立したみたい、

ということだけど、

そう、夏目三久ちゃんもきっと、 一緒に2人で飲みに行って、 アッシは約束の15分前には店について、一通りメニューに目を通しながら、トイレも済まし、鏡で身だしなみを整えながら、 10分遅れで来た夏目三久ちゃんが、

「ごめんなさい〜、お待たせしちゃって〜」

「いや、俺も今来たとこやから」 から始まって、 いろいろ飲み食いしながらも、ちょっと遠慮がちでお腹いっぱいは食べてないのもあって、お店を出た時に、

「次、どうする? あ、明日も朝、番組早いもんな。 そしたら、軽くラーメンで締めよか。」 なんて言いながら入ったラーメン屋さんでラーメン食べると、

ずるずる〜、ずぞぉ〜、ずぞぉ〜、じゅるじゅる〜、くっちゃくっちょ って、音、出してるってことやと思うねん。

けど、夏目三久ちゃんやったら、そんな音すら、愛おしいというか、官能的というか。アフターを想起させるというか。

アッシは何が言いたいんでしょうか。

そう、親父だけがうるさいわけじゃないねん。

親父に対するいろいろな感情が、親父の汁物を食べる音をうるさく聞こえさせてるねん。

だから、親父とラーメンを食べている時もそこにいるのは親父やと思わずに夏目三久ちゃんと一緒に2軒目で食べていると思えばいいだけやねん。

若手のデスクでイヤフォン作業はOK?百害しかないよ

電車内とかカフェでイヤフォンしている人が随分増えたなぁと思う今日この頃ですが、最近の若者は仕事中でもデスクで耳にイヤフォンを突っ込んでいる。

こんなことに目くじらたてるのは立派なおっさんの証だとも思うわけなのであり、直接注意するとしょうもないおっさんの小言だとも捉えられかねないので、本記事にて甘噛みします。

じゃあまずイヤフォンを突っ込んでいる若者の言い分から。

「え?だってそっちの方が集中できるじゃないすか」

うん、まぁ以上だろうな。

じゃ、次おっさん。

「アホかと。そんな事言うてるからいつまでたっても仕事ができるようにならへんねん」

「仕事っていうのは、言われたことをやればいいもんじゃないねん。それやとただの作業や。作業員や」

「お前が作業員で良いというならそれでもええ。その代わりこれ以上のポジション、給料は望めないぞ」

「本当に仕事がしたいんなら、その、耳につけている外界とのシャッターを開けんかい」

「なんでか?」

「お前がこの先ビジネスパーソンとして生きて行く上で一番大切なのは人的ネットワークや。お前がなんか新しいことをやろうとしたときに手伝ってくれる人とか、お前に新しい仕事を持ちかけてくれる人とか、困った時に助けてくれる人とか」

「お前もそれを感じているから、アフターファイブにいろんな勉強会に顔だしているんやろう。けど、いちばん身近な、まずは会社内にネットワークをつくらんと」

「わしらみたいなええおっさんは、別に用がなくてもお前みたいな若者にちょっかい出したいのよ。いきなり仕事を頼もうなんて期待はしてないよ。けど、なんか一緒にやったらちょっとおもろいかも、とか、一緒に飲みにでも連れて行ってやろう、とかは思てるわけや」

「それを、その耳につけているシャッターが閉ざしとるわけや。お前は自らチャンスを閉ざしとるんや」

というのが一番やろうなぁ。

他にも若手は部署にかかってきた電話を一番にとるべしっていうのもある。

これも、もちろん若手は暇だから電話でもでとけ、っていうのも無くはないけど、それ以上に電話に出て受け主につなぐことで、ここでも部署内でちょっとした人間関係ができるってことにつながるんよね。

「いつも、電話出てくれてありがとうな。どうや、最近?」的な。

それ以外にも、ちょっとした雑談にも参加できないし、隣の先輩が何をやっているのかも把握できないし、ちょっとした声がけもしてもらえないし。

そうなんです。

一個一個はちょっとしたことなんだけど、そういうのが積もり積もって相当大きな損害になるんだよね。

若手のデスクでのイヤフォン作業は百害。

元PTA会長が暴露するPTAの裏側part2

元PTA会長が暴露するPTAの裏側の続き。

改めて、新年度が始まり、PTA加入や、PTA役員とかPTA委員をやってくれ、と言われる方も多いと思うので、PTAについて書きます。

PTAとは、任意加入の団体。なので、加入したくない人は加入する必要はない。

加入した後は、それぞれ各校PTAごとの規約に基づくので、一概にどうとは言えないけど、役員や委員は6年間で1回はしないといけないとか、役員決めのくじ引きはいかなる事情がある人も全員を対象にする、とかっていうのは、大体規約ではなく、ローカルルールというか慣習でそうなっているだけ。委員会の活動の中身も、ほとんどが慣習で、別に規約で決まっているわけではない。

もし、役員決めや委員決めで納得いかないことがあれば、一度規約を読むことをお勧めする。

規約に載っていないことであれば、理論的にはいくらでも異議を唱えることはできる。

ただ、成り立ちはどうであれ、今運営している人たちも別に絶対の自信を持って運営しているわけではなく、そういう慣習で、たまたま今引き受けているだけという人がほとんどだから、あまり、そこに異議を唱えてもしょうがないと思うんだよな。

まぁまぁそのへんはうまくやりましょうよ、ってことで成り立っている団体なので。本当に異議を唱えたいなら、運営側に立って改革するか、加入しないかしかない。ちなみに、運営側に立つと、改革って意外と簡単。ちゃんと考えてやれば、運営委員会や総会で過半数なんて簡単に取れる。

そんな活動いまどきやる意味あるの?って思いながらも、慣習だから、という1点でやり続けている活動はいっぱいあって。そういうのを一つ一つ変えていけばいいだけなんだけどなぁ。

元PTA会長が暴露するPTAの裏側

季節がら、新年度が始まり、小中学校ではPTAの委員決めなんかも始まっている頃だと思うけど、PTAについて書きます。

PTAの役員決めや、委員決めに難航する小学校、中学校も多いと思う。

理由は簡単で、任意の団体のはずなのに役員とか委員の仕事がほぼ強制的に割り振られるから。

しかも、PTAって戦後のGHQの時代ころに日本でも積極的に導入されたものとのことなので、その当時とは言わないまでも、時代遅れな部分がままあるのも、役員決め、委員決めが難航する大きな要因だと思う。

基本的には、専業主婦とか、自営業の人を対象に考えられている。会合は大体が平日の日中だし、学校関係だから、アナログな紙メディアが中心。

今時の、共働きが当たり前で、文章でも連絡でもメールでやり取りする人たちからすれば、時代錯誤も甚だしい。そりゃあ、成り手もいなくなるわな。

この辺は、根本的に変えていかないといけないと思うけど、そこまでの気概を持ってやっている人がいない、というのが現実なので、結局はダラダラダラダラ戦後のしきたりが、今なお続いている、というのが現状。

ただ、一方で、だったらなくせばいいのか?っていうと、なくすのももったいないと思う。一旦なくしたら、加入率が90%以上の組織をイチから立ち上げるのはほぼ不可能だと思う。

だから、うまく使えばいいんだよな。今の枠組みは利用しつつも、中身を抜本的に見直せばいいだけで。今時の共働きニーズや、ネット環境に合わせたスタイルにすればいいんだよね。

続きはこちら。元PTA会長が暴露するPTAの裏側part2

エアコンの温度調整における利害調整の難しさと解決方法

オフィスでも会議室でもレストランでも電車でもどこでも、暑いとか寒いという不満をよく耳にする。

「寒くな~い?」「さむい~~」「あっつ」・・・

で、エアコンを調整したらしたで、今度はまた他の人が逆のことを口に出す。

また、暑い寒いという不満を声に出して言う人って、あんまり自分で動いてエアコンの調整とかをしようとしない人が多い気がする。周りに同意を求めながら、「ね、寒くない?ね、寒いよね、みんな寒いよね、みんな寒いって言ってますけど~」みたいな感じ。

また、それを真に受けてええ顔しいのやつがパッと動いて、「自分、女性の気持ちわかりますねん」的なドヤ顔でエアコン調整に行く奴もいる。(こういう奴は、男が暑いといってもなかなか下げようとせず、女性にええ顔したいだけ)

けど、その日のコンディションは人それぞれやし、着ている服もそれぞれやし、肌質かってそれぞれなんやから一律みんなが快適なエアのコンディショニングは無理やて。なんで、そんな簡単なことがわかれへんねん!

それをいけしゃあしゃあと暑いとか寒いとか、好き勝手言うなちゅうねん。

簡単やん。一枚でも二枚でも羽織れるもんをカバンに入れとけや。それで調節したらええだけやんけ。

ちなみに、女性の顔しか見てないええ顔しい!こいつのええ顔しいは半端なくて、女性が寒いと思って一枚羽織ったとする。それを見ようもんなら、「あ、寒いですよね。僕もちょっと寒かったんです~」とか言いながらエアコン上げにいくねんな。

お前、アホか。寒いと思って一枚羽織ったんやからそれでちょうどいいってことやろうが。それを温度上げたら今度は暑なるやろう!その女性は寒いと思って自分でええ感じに調節したんやろうが。

みなさん、夏場でも冬場でも一枚羽織れるもんをカバンに入れとこ。それだけでぐっと住みやすくなるから。

鳥越俊太郎はクリーンか?増田、小池、都知事選は誰に投票すべき?

都知事選の立候補者が出揃った。

石田純一のことはこちら(石田純一が平和ボケ発言をしているけど)を参照いただきつつ、テレビでは、鳥越俊太郎、増田さん、小池百合子の3名がクローズアップされている。具体的な政策のことはよく分からないけど、テレビから見えてくる3人の印象を元に誰がふさわしいのかを考えてみる。

都知事選を争う3人

鳥越俊太郎

石田純一じゃあやっぱりだめでしょ(そりゃそうや)、ということで野党統一候補として急きょ出てきた感がある。テレビではクリーンさがウリのような感じになっているけど、え、このおっさんクリーンですか?ジャーナリストって、ピュアさはあるだろうけどその分確信犯的にダークな感じするけど。清濁併せ飲む的な。枕営業も辞さない的な。

そもそも政治家ってキレイ事だけじゃなくて、多少荒っぽくても政(まつりごと)を動かしていく力が必要だと思う。それはマスコミが求めるクリーンさとは少しというか、結構違うはず。既存の枠組み、既存の道徳観、既存の価値観の中だけで政を執行する人なんてリーダーでもなんでもなくてただのヘタレというか、お役所仕事でしかない。

少子高齢化とか介護の問題とか、待機児童の問題とか。どの候補者もテーマとしては上げているけど、いずれもこれまでの日本が経験したことのない課題なんだから、これまでの価値観や道徳観の中だけで議論していても解決できないと思う。

多少はこれまでの価値観や道徳観、規範を逸脱してでも具体的な解決策を講じるリーダーシップが求められると思うけどなぁ。

で、その視点から見た時に、ジャーナリストっていう出自は意外と筋のいい感じがする。プロセスよりも、面白い切り口とか面白い結果が出せるかどうかという世界で生きてきているはずだから。

ただ、鳥越はん、いかんせん年寄りすぎる感じもするからなぁ。なんかコメントとか聞いていても老いぼれ感があるというか。古い価値観に固執しすぎる老害がでないといいけど。

増田さん

本名、増田寛也。元岩手県知事であり、元総務大臣。

顔は見たことあったけっか?いや、無いな、っていう程度の低知名度だったのが、最近一気にフィーバーした。

こちらもクリーンさを売りにしているようだけど、黒ブチメガネの奥に光る眼差しはちょっとあやしい。あと、政治家として自分は政を動かしてきた、みたいなことを言っているけど、その結果どうだったのかはいまいち良く分からない。岩手県は良くなったのか?外から見ているだけでは何の変化も無いけど。県民的にはよかったのかな。

また、東京一極集中に批判的な感じだけど、確かに地方の視点からするとそうかもしれないけど、これから総人口が減っていく中で全国津々浦々うす~く分散した方がいいのかどうかもちょっと分からない。それって都知事のやることか?とも思うし。

ただ、中身はともかく語り口は一番まともな感じがする。逆を言えば、この人が都知事になっても面白くはならないだろうな。まじめか!。

小池百合子

クール・ビズ時代の好印象がある。いや、あった。

ただクール・ビズの言いだしっぺは小池百合子ではなく、小泉元首相だったのね。クール・ビズっていう表現も一般公募なんだ。

第1次小泉第2次改造内閣にて環境大臣に就任した小池百合子が、2005年、内閣総理大臣の小泉純一郎から、「夏場の軽装による冷房の節約」をキャッチフレーズにしたらどうかとアドバイスされた。

それ以降、環境省の主導のもと、ネクタイや上着をなるべく着用せず(いわゆる「ノーネクタイ・ノージャケット」キャンペーン)、夏季に摂氏28度以上の室温に対応できる軽装の服装を着用するように呼びかけた。

「クール・ビズ」(COOL BIZ)という表現は、2005年4月に行われた環境省の一般公募によって選ばれたものである。(ウィキペディアより)

まぁそれでも環境大臣時代は清潔感あったけどなぁ。それに比べて、最近の表情はなんかどす黒い。晩年の舛添みたい。なんかわるーい顔しているというか、ヒステリックな感じがするというか。自民党からいじめられすぎて卑屈になっている感じ。

女性ということがウリです、みたいなことを自分の口から言っているし。やっぱり当事者じゃないと、みたいなズレたこと言っているんだとしたらサムイなぁ。選挙事務所に”私たち女性として言いたいことあります!”的な勘違い女性が大挙しているのもウザイ。

今の小池さんは、女性にありがちな、”自分と考えが異なる人の意見は一切受け付けません!キーッ!”みたいになりそうな印象も強いなぁ。ただ自民党からいじめられていることへの同情というか、こうなることが分かっていながら決別した潔さは評価したい。

本命は?

正直この3人から選ぶのはキツイ。高齢化も介護も待機児童も、そしてオリンピックも。あれもこれも全員テーマに掲げているから優先順位がどうなっているのかもわからないし。いずれも具体的な動きが見えないし。

まぁテレビの印象から言うと、消去法で増田さんかなぁ。ワチキの本命は宇都宮さんだったんだけどなぁ。

いやいや、ワチキは都民でおまへんので投票できまへんねん。。。

パチンコが合法である根拠とそれをどう教育するか

よっぽど田舎じゃない限り、大抵の駅前にはパチンコ店があるけど、これって普通に考えるとおかしい。ギャンブルや賭博はNG、違法だと言っておきながら普通に街中にあるって。

パチンコは厳密には賭博じゃない?いやいや明らかにギャンブルでしょ。お金でパチンコ玉を買って、ゲームでパチンコ玉を増やして、増えたパチンコ玉で特殊景品を得て、その特殊景品をすぐ隣で売ってお金に変えるわけだから。

まぁ競馬もボートレースも宝くじもギャンブルなわけだけど、その中でもパチンコが一番ひどいのは、街の景観を台無しにしていることと、普通に生活エリアにあるってことだろうな。小学生がパチンコ屋の前通って通学してるからな。

ちなみに、宝くじもバンバンCMしているし、普通に街中で販売もしているし、ニュースで取り上げられたりもするから同じくらい性質が悪いかもしれないけど。

こうやってパチンコを目の敵にすると、いやいや、パチンコで救われている人もいるねんから、みたいなことを言う人もいるけど、アホかと。パチンコで救ってたらあかんやろ。もっと健全なもので救わないと。

先日、子供と一緒に夏休みの自由工作でパチンコを作った。お祭りの屋台にあるような、レバーを引いてボールを弾き飛ばして、釘に導かれながらボールを穴に入れていくようなやつで、縦横3×3の穴が開いていてビンゴを狙って遊ぶ。

土台はスーパーでもらった段ボールに、レバーはプリングルスの空き容器、球はピンポン玉。釘の代わりにつまようじ、土台を支える足は500mlペットボトルを切ったものと家にあるものだけで作った。

レバーのはねっ返りを輪ゴムで工夫したり、飛び出したピンポンがうまく全面に行きわたるように盤面にアーチをつけたり、足の長さを変えることで盤面の微妙な角度調整をしたりと、作る作業自体も楽しかったが、完成品で遊ぶのがこれまた楽しい。

ほんっと単純なつくりではあるものの、狙ったところにボールを入れるための技量というか読みが求められる。

パチンコももともとはこういう遊びだったんだろうな。的屋側の仕掛けに対してどう狙っていくのかという人と人の勝負があったと思うんだよな。それがデジパチと呼ばれる電子制御になってからおかしくなったんだと思う。穴に球を入れる技量を競う楽しみから、運任せの電子制御で絵柄が揃う楽しみに変わって、ただの脊髄反射もの、ただのあぶく銭稼ぎになっちゃったんだろうな。

癒着やらなんやらの裏のお金が動いているのはアホでも分かるからパチンコ屋を無くすことはできないだろうけど、客がいなくなれば無くなるのだから、行かなければいいだけだけなんだけど。まぁそれでもパチンコが好きな人はいるだろうし、それをとやかく言う筋合いもない。

問題は、パチンコ屋が存在することやパチンコ好きな人ではなく、パチンコ屋を賭博じゃないものと見なしている教育ってことだと思う。

もちろん法律的には賭博じゃないし、一方で日本は法治国家だみたいなことを教えているわけだから、その観点からみたらパチンコは賭博じゃないということにはなるんだけど、「法律的には賭博じゃないっていうことにはなっているけど実質的にやっていることは賭け事です」という教育をしないといけないんじゃないかな。

まぁ、そんなこと言うと、保護者がパチンコ関係に務めている人もいるから、ってなるんだろうけど。だから、「パチンコは法律的には問題ではない、だから働くのも問題ない。ただ、遊ぶ人はそれを賭け事として遊んでいる。」っていうのが正しいのかな。

匿名通知?電車でゴミを落とした人にどう対処すればいい?

電車に乗る時はほとんど定期一体型のパスモを使う。通勤定期外の区間に乗るからといってわざわざ切符を買うのは面倒だし、消費税が5%から8%に上がった際に切符は端数が切り上げになって以来電子マネーの方が数円安く買えるし。

ただ、年に1回あるかないかの旅行の際、通勤定期内では電車に乗らないことが明確なときは、落とすリスクを考慮して定期を持っていかない。この場合は切符を買うことになる。

切符を買って改札を通りすぎ、切符をポケットにしまいつつ電車に乗る。社内では普段通り本を読んだり、携帯をいじったり。で、この時、ついついいつもの癖でポケットから無造作に携帯を取り出す際に、まさか切符が入っているとも思わず切符を落としてしまうことがある。

そんなとき、心やさしい紳士淑女に何度拾ってもらったことか。日本ってまだまだ良い国だな。

そんな嬉しい体験をしているので、僕も電車に乗っていて誰かが何かを落としたらお声掛けをすることを心がけている。切符やハンカチ、本のしおりなどいろいろ落とすのを見かけて声をかけてきた。

で、このときに困るのが、ゴミを落とした場合。

レシートとかガムの包み紙とか、くちゃくちゃになったティッシュとか。この場合落としましたよ、と声をかけづらい。ひょっとしてわざと落としたのかもしれないし。しらんわ~ぼけ~、みたいに逆ギレされるかもしれないし。

一方で、明らかにゴミであればまぁそれはそれでいいのだけど、ゴミか必要なものかどうかの判断に悩む場合は更に困る。レシートみたいなのとか。まぁゴミかもしれないから声かけないけど。

こういう場合、本人は当然ゴミを落としたことに気づいていないから落としたゴミは車内に放置されることになって、結局周りで乗っている人が不愉快になっちゃうんだよな。せめてゴミ箱があれば拾ってもいいと思うけど車内だからゴミ箱がない。他人が落としたゴミをずっと持ち続けるのはさすがに嫌だし。

本人に匿名で気づかせる、みたいなことってできないのかな。

これって、ゴミ落としたよだけでなくて、イヤホンの音漏れうるさいよとか、パソコンのキーボードぱちぱち叩く音うるさいよとか、ゲームの電子音うるさいよとか、電車だけでなくて、マンションに住んでいる人の騒音うるさいよとか、ゴミ出しちゃんとしてよ、とかいろんな場面で使えると思うけど。

ただ、スマホとかに匿名で通知が来たら気持ち悪いやろな。「ゴミ落としましたよ~」とか「最近夜の騒音がうるさいです~」みたいな。う~ん、解決が難しいなぁ。

「社会は信頼で成り立っている」を支えてくれている神様の存在

アホな若者がお店や電車なんかでいちびっている※1のを面白がってネットに投稿して捕まる、というニュースをちょいちょい見かける(※1いちびるとは、おちょけること※2)(※2おちょけるとは、調子に乗って悪ふざけする様子)。コンビニの冷凍庫に全裸で入るとか、牛丼のメガメガメガ盛りを作るとか。

けど、これって、いちびること自体がアホというのではなく、それを投稿して捕まるというのがアホなだけだと思う。

電車でいちびるなんてワチキが高校生の頃もよくやってた。吊革で懸垂したり、荷台に寝転がったり。ちょっといちびりたい年頃ってのはよく分かる。けど、それをネットに投稿するってどういうことやねん。まぁ当時はネットやケータイカメラはもちろん、ケータイすらも普及してなかったから、ネットに投稿するって行為自体が存在しえなかったけど。それでも、仮に駅員にバレても、すみません、てへっペロで許されるレベルを見極めてやっていたとは思う。

イマドキの若者は、どこまでだったら許されるか、という見極めができへんアホさがあるんやろうなぁ。

で、本題は、飲食店でもコンビニでも、商品の安全性というかヘンなもの入れてませんっていうのが見ず知らずの店員やアルバイトへの一方的な信頼だけで成り立っていて、それってすごいなぁということについて。

例えば都市伝説的によく言われるけど、ファーストフードのフライヤー(フライドポテトとかを揚げる機械)の中でネズミがカラッと揚がっていたとか、コンビニのおでんはバイトの唾だらけだとか、底にゴキブリが沈んでいて・・・っていう話を耳にすることがある。

また、例えばオフィスや食堂でちょいちょい見かける無料のウォーターサーバーなんかも、こそっと汚い汁(毒でも)とか入れようと思ったらいくらでも入れられる。一昔前の漫画とかコントでOLが上司のセクハラおやじへの反抗として、給湯室でお茶に雑巾のしぼり汁を入れる、みたいなのも鉄板ネタとしてあるし。

缶やペットボトルとかの工場製品は一応、工場で厳しい品質チェックをしているであろうという安心感はある。けど、まぁ、それも分からんけど。食品偽装ってのがちょいちょい起きるわけで。

ただ、こういう匿名によるイタズラって疑い始めたらキリが無く、日常生活もままならなくなってくる。そこで円滑に日常生活を営む知恵が、「そんなことしたらバチあたるで」とか「神さん、見てるで」なんだろうな。

「そんなことしたらバチあたるで」とか「神さん、見てるで」って、悪いことをしようとしている個人が匿名になる場合に使われる。逆に個人が特定されるケース、例えば、汚い手を使ってでも父親のかたき討ちをしようとする場合とか、選挙や出世レースで黒いうわさで相手を蹴落とそうとする場合とか、悪いことをしようとしている個人が特定される場合には、「そんなことしたらバチあたるで」とか「神さん、見てるで」っていうのは使われない。

それは、個人が特定される以上は、社会的な制裁を受けることも予期されるからだろう。だから、逆に言うと、社会的な制裁を受けない事に対して、社会を超越した「神さん」が召喚されるってことなんだろうな。

ただ、「そんなことしたらバチあたるで」とか「神さん、見てるで」なんて非科学的なことは幼少期に刷り込まないと意味が無くて、大人になって言われても、は?としかならないだろうな。まぁ、今の子供たちは賢いからよっぽど小さい時に刷り込まないといけないだろうな。なまはげとか獅子舞みたいに。