エアコンの温度調整における利害調整の難しさと解決方法

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オフィスでも会議室でもレストランでも電車でもどこでも、暑いとか寒いという不満をよく耳にする。

「寒くな~い?」「さむい~~」「あっつ」・・・

で、エアコンを調整したらしたで、今度はまた他の人が逆のことを口に出す。

また、暑い寒いという不満を声に出して言う人って、あんまり自分で動いてエアコンの調整とかをしようとしない人が多い気がする。周りに同意を求めながら、「ね、寒くない?ね、寒いよね、みんな寒いよね、みんな寒いって言ってますけど~」みたいな感じ。

また、それを真に受けてええ顔しいのやつがパッと動いて、「自分、女性の気持ちわかりますねん」的なドヤ顔でエアコン調整に行く奴もいる。(こういう奴は、男が暑いといってもなかなか下げようとせず、女性にええ顔したいだけ)

けど、その日のコンディションは人それぞれやし、着ている服もそれぞれやし、肌質かってそれぞれなんやから一律みんなが快適なエアのコンディショニングは無理やて。なんで、そんな簡単なことがわかれへんねん!

それをいけしゃあしゃあと暑いとか寒いとか、好き勝手言うなちゅうねん。

簡単やん。一枚でも二枚でも羽織れるもんをカバンに入れとけや。それで調節したらええだけやんけ。

ちなみに、女性の顔しか見てないええ顔しい!こいつのええ顔しいは半端なくて、女性が寒いと思って一枚羽織ったとする。それを見ようもんなら、「あ、寒いですよね。僕もちょっと寒かったんです~」とか言いながらエアコン上げにいくねんな。

お前、アホか。寒いと思って一枚羽織ったんやからそれでちょうどいいってことやろうが。それを温度上げたら今度は暑なるやろう!その女性は寒いと思って自分でええ感じに調節したんやろうが。

みなさん、夏場でも冬場でも一枚羽織れるもんをカバンに入れとこ。それだけでぐっと住みやすくなるから。

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