キレる人にならない、キレないための心構えとは

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キレる人が嫌い、というかキレる人の近くにあまりいたくない。

普段接していても、この人いつキレるかわからんわと思いながら、ビクビクというか顔色見ながらになるというか、なんか気持ち良く接せられないし、冗談も言い合いにくい。

仕事でもよっぽどの信頼関係や濃い人間関係ができていないと、一回でも声を荒らげてキレられた人とはもう気持ち良く接せられない。直接自分にキレられなくても、別の後輩や部下にキレているのを見ても一緒。

けど、部下や後輩に声を荒らげてキレているのを、熱心に指導していてエライと評する声を耳にすることもある。確かにエネルギーも使うし、一見熱心には見える。けど、声を荒らげる必要あるかな。感情的になっているだけで生産性は無いし、感情に任せているだけで実は一番楽なんじゃないかとも思う。

そういう感覚があるからか、自分の人生を振り返ってみて声を荒らげてキレた、というのは記憶にない。

キレる人って、その時の感情が抑えきれず、我慢できないんだろうな。ただ、とにかく一言相手に何かを言わないと気が済まない、っていう気持ちは分かるけどその最も効果的なやり方がキレることだとは思わないんだよな。相手も気分悪いだろうし、見ている人も気分良くないし、自分も損するだけで。

ちゃんと相手に非を認めさせるというか、何が悪かったのかという理解を促さないと意味がないと思うし、感情をぶちまけたところで何も状況は改善しない。それよりも、状況を改善するために何をしなければいけないかを考えることにエネルギーを使いたい。

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