paymoやKyashなどスマホ決済アプリでポイントを平等に

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Android PayとかApple Payとか楽天ペイとか、スマホでクレジットカードや電子マネーが使える、スマホ決済サービスなるものが割と出回り始めている。

更には、paymoやKyashなどのスマホ決済アプリ、通称「割り勘アプリ」もちょこちょこニュースでは見かける。

割り勘アプリをうまく使えば、一括して支払う幹事だけがクレジットカードのポイントをもらえるのではなく、割り勘をした全員が平等にクレジットカードのポイントをもらえるなんてこともできるみたい。

近頃の合コンの清算は、決済アプリでササッとスマートにやるのかしら。

私の若い頃は、そもそも男が女の分をどれくらい負担するかをなかなか言い出せず(特に、女側のレベルがそれほどでもない場合が一番困る)、ヤキモキしながらも、

男幹事が、

「じゃあ男6000円ずつ、女の子は3000円ずつで」

みたいな感じで徴収してまとめて支払って、後から男同士の反省会(合コンにはつきもの)で、

「実は全然足りてへんねん、俺結構かぶっているねん」

みたいなことを言い出すのがパターン。

「あのとき言えよ、何かっこつけてるねん。あのレベルで3000円しか払えへんってないわ~」みたいに、反省会に華が咲く。

まぁイマドキの合コン事情はよく知らないけど、

 

割り勘アプリとか、スマホ決済とかって、便利なのかもしれないけど、要る?

別にクレジットカードで払えばええやん。適当に現金で割り勘すればええやん、って思う。

なんでもかんでもスマホ、スマホって怖ない?

落としたらどうすんの?

情報流出とかってよく問題になっているし。

 

とかって思う私は古い世代なのでしょうか。

 

昔、こどもの頃、スカイラインとかインテグラとかスポーツタイプの車にあこがれていた。

そんな少年時代の私の心を虜にしたのが、

ウィーンって持ちあがるヘッドライト。

普段は瞼を閉じるように閉じていて、使うときには、お目目ぱっちり、ウィーンって持ち上がって夜道を照らす、あのヘッドライト。

たまに昼間でもお目目ぱっちり状態(下げ忘れてたのかな)に、なんともときめいたなぁ。

専門用語では「リトラクタブルヘッドライト」と呼ばれるみたい。

最近ではめっきり見かけなくなったけど、あの開閉する動作が何とも言えなかった。

「いつかはあんな車に乗りたい」なんて無邪気に話していた幼き私に放たれた親父の一言

「あんなもん、開閉が壊れたらライトつけへんだけや」

「!!!!!!!!!!!」

いたいけな少年の心を踏みにじるような発言。

なんて心の狭い発言。

美的センスを微塵も感じさせない発言。

いや~、今でも忘れませんわ。

 

で、割り勘アプリとか、スマホ決済をディスる私は、リトラクタブルヘッドライトをディスった親父と多分何も変わらないんだろうなぁ。

 

ちはみに、リトラクタブルヘッドライトは、

「展開時の空気抵抗が増大」

「開閉機構を装備することにより、車体の重量が増加し、スポーツ走行に不向き」

「開閉機構が複雑で部品点数が増加、コスト面や信頼性で不利となる」

「対人事故の際、突出したライトが危険となる」

「事故時や、寒冷地などではライトが展開しない恐れがある」

などの機能面や安全面、信頼面での問題から、無くなったそうな。

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