新入社員が会社の中で戸惑わずに生きていくために持つべきただ一つの思考

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新入社員が入社して2ヶ月がたつが、いろいろと戸惑っている新人も多いのではないだろうか。五月病って言葉があるくらいだし。

新人の戸惑いって、「自分はできるって思っていたのに、思ってた以上にできない」とか「自分はできるはずなのに、自分の能力を発揮するような仕事がこない」とかってことが多く見受けられる。

どれだけ、学生時代にマーケティングを勉強していようと、どれだけ、学生時代に起業の経験があろうと、どれだけ、学生時代に会社でアルバイトしていようと、結局、どれも学生レベルなんだよな。

で、それは、仕事としての難易度とか、パフォーマンスのレベルの高低というのももちろんあるけども、それよりも、オトナと子供の違いというか。オトナにはオトナの流儀や世界があるってことを分かっていないのが学生レベル。

「要は結果を出せばいいわけでしょ」「そんな古臭いこと言っているからダメなんだ」と思うかもしれないけど、この結果を測る指標を作るところから、実は勝負は始まっているんだよな。

オトナの世界では仕事に対する結果を測る指標が実は決まっていない。だからこそ、自分のやりたいこととか、自分が発揮できること成果が評価されるための土俵作りをまずはしなければいけない。それこそがオトナの流儀や世界に順応するということになる。

わ、めんどくさ、と思った人は、雇われサラリーマンの身を今すぐにやめて、起業するか、職人とかアーティストとかになったほうがいい。

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