夏目三久アナと父親の関係②仮

前回の記事で父親の嫌なところとして、ご飯を食べる時の音がうるさい、ということを書いた。

繰り返しになるが、アッシは父親のことを100%肯定?ありがたい?とは思っていないけど、トータルすればプラスの感情を持っている。

そして、別にもう今更いいんだけど、この話をしないと本題に進まないからあえて言っているのだが、ある日も、父親はうるさくラーメンをすすっていた。

で、なんで親父はこんなに音がうるさいんやろう、何が違うんやろう、と何気なく嫁さんやおかん、子供の食べ方に注意を払ってみたところ、みんな、それなりにうるさかったのである。

これはどういうことか?

よく、建設中のマンションとかビルの工事現場に、騒音○○db(デシベル)みたいなんがあって、

あれ自体は、うちは騒音に気を使ってますよ、ほら50(かなんか知らんけど)dbしか出ていないでしょという単なる自己満アピールツールだと思うけど、

親父の食べ方話でいうと、多分、db(デシベル)的には、別に親父だけがことさら音が大きい訳では無いということだと思うのよ。

実は、誰もが同じくらいの音で食べていると。

親父であろうと、子供であろうと、夏目三久ちゃん的女子アナであろうと。

夏目三久ちゃんと言えば、アッシの親友が先日モノホンと対談したらしく、

その時の印象がめちゃお嬢とのことで羨ましい限りであり、

握手でもしたのか気になるところであり、

夏目三久ちゃんと言えば、有吉マツコの怒り新党をソツなくこなしていた印象があり、

それで気になって調べたら、局アナ時代に大学生時代の彼氏とのホテル写真がスクープされたことで独立したみたい、

ということだけど、

そう、夏目三久ちゃんもきっと、 一緒に2人で飲みに行って、 アッシは約束の15分前には店について、一通りメニューに目を通しながら、トイレも済まし、鏡で身だしなみを整えながら、 10分遅れで来た夏目三久ちゃんが、

「ごめんなさい〜、お待たせしちゃって〜」

「いや、俺も今来たとこやから」 から始まって、 いろいろ飲み食いしながらも、ちょっと遠慮がちでお腹いっぱいは食べてないのもあって、お店を出た時に、

「次、どうする? あ、明日も朝、番組早いもんな。 そしたら、軽くラーメンで締めよか。」 なんて言いながら入ったラーメン屋さんでラーメン食べると、

ずるずる〜、ずぞぉ〜、ずぞぉ〜、じゅるじゅる〜、くっちゃくっちょ って、音、出してるってことやと思うねん。

けど、夏目三久ちゃんやったら、そんな音すら、愛おしいというか、官能的というか。アフターを想起させるというか。

アッシは何が言いたいんでしょうか。

そう、親父だけがうるさいわけじゃないねん。

親父に対するいろいろな感情が、親父の汁物を食べる音をうるさく聞こえさせてるねん。

だから、親父とラーメンを食べている時もそこにいるのは親父やと思わずに夏目三久ちゃんと一緒に2軒目で食べていると思えばいいだけやねん。