清原に懲役2年6ヶ月は重い?実刑の意味とは?

清原と岸和田の幸せな関係清原は更生できるのか?で取り上げてきた、清原の初公判が開かれ、懲役2年6ヶ月の求刑。

この求刑に対して、常習性が高いせいか初犯にしては重い、との見方がもっぱらのようで、通常だと1年6ヶ月くらいじゃないか、との意見も散見されるけど、重い?1年でそんなに違うかな~。

そもそも、覚せい剤に対して、実刑が言い渡されるメリットは何なんやろ?

「もう悪い事するんじゃないぞ」ってお灸をすえるってことかな。それとも見せしめ?「覚せい剤なんてものに手を出すんじゃないぞ」っていう。けど、どっちにしても、1年とか2年じゃまったく効果ないと思うけどなぁ。

20年とかにしないと。”覚せい剤で捕まったら執行猶予無しの20年実刑”とかってなっていると、さすがに興味本位で覚せい剤に手を出すやつは減るやろうな。それでも、使うやつは使うやろうけど。

逆に、1年とか2年やと、メチャメチャ中途半端すぎないか。何の抑止力にもなっていないし、何の反省効果も生まない気がするけどなぁ。

それにしても、大魔神佐々木は、ええとこもってったなぁ。情状証人って。確実に好感度上がったな。仮に、情状効果が全くなくても、佐々木自身は失うものないからなぁ。再犯したとしても、別に責任もないし。佐々木、一時は夜遊び大魔神、みたいに言われていたのに。

野球界に戻る道を残している、みたいなことも言われているけど、野球界には戻ったらいかんやろ。そんなことしたら、それこそ、覚せい剤って別にたいしたことないやん、ってしかならんよ。