囲碁将棋よりも麻雀。相手を嵌めることが苦手な人のメリット

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相手を嵌める、というのが得意じゃない。

この場合の”嵌める”は、相手の反応を予想して、準備しておくということなのだけど、加えてこっちの思い通りに相手を誘導し、結果自分の思い通りに進めるという意味合いが込められている。

だから囲碁とか将棋も弱い、っていうか囲碁はほとんどやったことないけど。オセロもそうかも。大人と真剣勝負したことないから分からないけど。

目の前の誘惑に負けてしまうし、あんまり先のことを順序立てて考えるのが好きじゃないんだろうな。逆に、あざやかに嵌められるのは気持ちいいと感じる。小説でもマンガでも伏線が引かれていて最後に手口が明らかになる、みたいなパターンは大好き。マンガで言えばハンターハンターとか、小説でいえば京極夏彦。

それと直接関連しているのか分からないけど、嘘を突き通すというのも苦手なんだよな。

一方で表面的な”よいしょ”は得意。え、嘘ついてるやんと思われるかもだけど。

自分的には表面的な”よいしょ”って別に嘘をついているわけじゃないと思っている。”よいしょ”っていうのは、相手のことを本心ではエライとかすごいと思っていないけど、その場を繕う意味で相手を持ち上げるってことだから、一見嘘をついているっぽいんだけど、僕の場合、この場は”よいしょ”した方が良いって本心で思っている。
だから、自分に嘘をついているとは思わないんだよな。

嘘をつかないって、すぐに自分の手の内を見せることになるからあんまり得しなさそうなんだけど、記憶のコストは低いっていう素晴らしいメリットがある。誰に何を言ったかとか覚えておく必要が全くなくて、その場その場で自分の信念に従って無邪気な反応すればいいだけっていう。

あ、麻雀関係なかった。

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