PTAは本当にいらない?意味がないのか?part2

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季節がら、新年度が始まり、小中学校ではPTAの委員決めなんかも始まっている頃だと思うけど、PTAは本当にいらない?PTAの実態とは?に続いて、PTAについて書きます。

PTAの役員決めや、委員決めに難航する小学校、中学校も多いと思う。

理由は簡単で、任意の団体のはずなのに役員とか委員の仕事がほぼ強制的に割り振られるから。

しかも、PTAって戦後のGHQの時代ころに日本でも積極的に導入されたものとのことなので、その当時とは言わないまでも、時代遅れな部分がままあるのも、役員決め、委員決めが難航する大きな要因だと思う。

基本的には、専業主婦とか、自営業の人を対象に考えられている。会合は大体が平日の日中だし、学校関係だから、アナログな紙メディアが中心。

今時の、共働きが当たり前で、文章でも連絡でもメールでやり取りする人たちからすれば、時代錯誤も甚だしい。そりゃあ、成り手もいなくなるわな。

この辺は、根本的に変えていかないといけないと思うけど、そこまでの気概を持ってやっている人がいない、というのが現実なので、結局はダラダラダラダラ戦後のしきたりが、今なお続いている、というのが現状。

ただ、一方で、だったらなくせばいいのか?っていうと、なくすのももったいないと思う。一旦なくしたら、加入率が90%以上の組織をイチから立ち上げるのはほぼ不可能だと思う。

だから、うまく使えばいいんだよな。今の枠組みは利用しつつも、中身を抜本的に見直せばいいだけで。今時の共働きニーズや、ネット環境に合わせたスタイルにすればいいんだよね。

 

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