PTAは本当にいらない?規約と慣習

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PTAは本当にいらない?PTAの実態とは?や、

PTAは本当にいらない?意味がないのか?でも、一部書いたけど、

改めて、新年度が始まり、PTA加入や、PTA役員とかPTA委員をやってくれ、と言われる方も多いと思うので、PTAについて書きます。

PTAとは、任意加入の団体。なので、加入したくない人は加入する必要はない。

加入した後は、それぞれ各校PTAごとの規約に基づくので、一概にどうとは言えないけど、役員や委員は6年間で1回はしないといけないとか、役員決めのくじ引きはいかなる事情がある人も全員を対象にする、とかっていうのは、大体規約ではなく、ローカルルールというか慣習でそうなっているだけ。委員会の活動の中身も、ほとんどが慣習で、別に規約で決まっているわけではない。

もし、役員決めや委員決めで納得いかないことがあれば、一度規約を読むことをお勧めする。

規約に載っていないことであれば、理論的にはいくらでも異議を唱えることはできる。

ただ、成り立ちはどうであれ、今運営している人たちも別に絶対の自信を持って運営しているわけではなく、そういう慣習で、たまたま今引き受けているだけという人がほとんどだから、あまり、そこに異議を唱えてもしょうがないと思うんだよな。

まぁまぁそのへんはうまくやりましょうよ、ってことで成り立っている団体なので。本当に異議を唱えたいなら、運営側に立って改革するか、加入しないかしかない。ちなみに、運営側に立つと、改革って意外と簡単。ちゃんと考えてやれば、運営委員会や総会で過半数なんて簡単に取れる。

そんな活動いまどきやる意味あるの?って思いながらも、慣習だから、という1点でやり続けている活動はいっぱいあって。そういうのを一つ一つ変えていけばいいだけなんだけどなぁ。

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