スシローの絶対食べたいおすすめメニュー10選

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言わずと知れた100円回転すし業界NO.1のスシロー。

月に数回は通う常連です。少し前スシローが一気に業界NO.1にのぼりつめた頃、職人社長と東大卒専務のタッグがたびたびテレビで特集されていたのを見た記憶がある方も多いかと思いのではないでしょうか。

あのあたりのバックストーリーも相まってか、ワチキはスシローの大ファンなんです。「うまい寿司を、腹いっぱい」素晴らしいキャッチコピーに、コピーに違わない実力。寿司は高級料理じゃなくて大衆料理なのであります。

そんなスシロー常連のワチキが自信を持っておすすめするメニュー10選。

まずは前半戦行ってみよう!

スシローのおすすめメニュー10選(前半)

中とろ

toro

これは絶対に外せない。1貫100円なんだけど、2皿(2貫)食べても200円でっせ!しっかり脂のっとります。スジの感じも気になりません。毎回3皿はいく。調子が良いと4皿いくことも。一般的な外食業界の原価率は30%と言われている中、この中とろは50%前後とのウワサも。スーパーで中トロの刺身を買うのが馬鹿らしくなります。是非お試しを。(写真と比べて実際はこんなにでかネタじゃないけど・・・)

 

まぐろ

tsuna

中とろの箸休め的存在として。脂っこいのだけじゃなくて、たんぱく質豊富な上質な赤身もねということで。こちらは2貫で100円!100円でこれだけうまいまぐろは食えないよ。こちらも原価率は50%前後だとか。ちなみに、更なる箸休めとして漬けまぐろも100円。こちらはすこしネットリとした食感が楽しめる。けど、塩分取りすぎになるから漬けは1皿に。漬けも2貫100円。(写真は結構リアルサイズ)

活〆有頭海老

ebi

これは1貫100円なんだけど、十分すぎるくらいモトはとれる!その名のとおり頭からしっぽまでまるまる一匹がどてーんと乗っております。2つの黒い目ん玉でこちらをにらんでおるのであります。海老の寿司ってだいたいぺらっぺらなことが多いけど、これはしっかり肉厚。丸丸一匹食べることで海老食った~、と気持ちも満たされる1皿です。(この写真もリアルサイズですね)

炙りとろ〆さば

saba

あっさりとした海老の次はまた、しっかりと脂ののった超肉厚の炙りとろ〆さば。これは2貫100円。炙っていない通常の〆さばもあるんだけど、炙っていないとちょっと肉厚すぎて気持ち悪いのが、炙ることで脂が溶けていてペロッといける。ただ2貫は多いかも。テーブル内で1貫ずつシェアすることをおすすめします。(この写真も本当にこれくらい肉厚)

スタミナ肉いなり

inari

一つ100円なんだけど、普通のいなり寿司の倍の大きさ。ふたがしまらずに甘辛く味付けされた牛肉と卵があふれている。生魚の箸休めに。ただボリュームは箸休めどころじゃないから気をつけて。(この写真ほどはあふれていないかな・・・)

ちなみに、スシローもタッチパネルで好きなお寿司を注文できるのだけど、1回に注文できるのは5皿まで。ということで、まずは席に座ったらこの5皿をいってみてください。最初から脂っこいすぎるって?そう、それが狙い。まず脂っこいのを食べて腹を満たしていかんと。白身とか生ぬるい(いやちゃんと冷えてますが)もんから始めてしまうとアホほど食うてまうから。

以上、スシロー常連のワチキがおすすめするメニュー10選のうち前半5選の紹介でした。

スシローの絶対食べたいおすすめメニュー10選(後半)はこちら

※画像はすべて公式HPから無断借用しています。

※2017年1月時点では、スタミナ肉いなりの販売が終了しています。

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