橋下徹と羽鳥アナの新番組(仮)に見る橋本の論理展開力

月曜日23時15分~日テレの「橋本×羽鳥の新番組(仮)」が面白い。

橋下徹の舌鋒の鋭さが見ていて気持ちいい。それに対峙するコメンテーターの貧弱さ。例えば森永卓郎。森永卓郎って、年収300万円の生活みたいな本で有名になったと思うけど、もうちょっとましなこと言う人かと思っていたけど、バカすぎる。

トランプがアメリカ大統領になった場合、アメリカ軍が日本から撤退すると言っていますが・・・というフリに対して、

森永)「アメリカ軍撤退賛成」

橋下)「北朝鮮が攻めてきたら?」

森永)「竹やりで戦うんです」

アホすぎる。

さすがの橋下もあきれていた。けど、ひょっとしたらあきれているフリしているだけで、自分の舌鋒の鋭さが増すのでよしよしと思っているのかもしれないけど。

小島慶子にいたっては、単なるヒステリックばばあ。

まあ、よくいるけど、こういう人。

トランプの言動を捉えて・・・

小島)「差別を容認する人を大統領にしていいんですか?」

橋下)「言葉尻ではなく政策を捉えましょうよ」

小島)「差別を容認する人を認めるなんて信じられない!」

橋下)「きれいな言葉しか使わずに何も動かせない政治家と、多少言葉は汚くても実行力のある政治家とどっちがいいか、ということなんですよ」

小島)「差別を容認する人を認めるなんて!!!キーッ!!!」

アホすぎるな。

年収300万円の生活とか、差別なんて許さない!ってことを適当に言ってるだけで、パッと見は共感を得られるからコメンテーター然として平気でテレビに出ていられるんだろうな。