【コツ】胃カメラが辛い人へ!

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1年に1回の人間ドッグ。

憂鬱な胃カメラ。

だったら受けなきゃいいじゃん、と思われるかもしれないけど、そこは受けときたい、という考えの人も多いのでは。やっぱり、バリウムとX線でガンとかが見つかるイメージないし。

で、そんな胃カメラびびり、苦手、初心者の人たちに、胃カメラを乗り切るコツを紹介。

コツ1 鼻から

これ意外と知らない人が多いみたいだけど、クリニックによってはホースを鼻から入れるか、口から入れるかを選べる。

えっ、鼻から!?鼻のが狭いじゃんと思うかもしれませんが、鼻の方が狭いから必然的にホースも細くなるんです。ね、これだけでも気持ちがちょっと楽でしょ。

さらに鼻の穴から喉までをゼリーで麻酔するから痛みもほぼなし。

さらにさらに、一番の難関の喉ちんこを通らない!鼻の奥から喉ちんこの奥を経由してそのまま食道に入るんです。

口から突っ込んで喉ちんこを通過するなんて、想像しただけでもえずきそうで、全く自分ができるイメージがもてない僕は初体験からずっと鼻です。

なのに、昨年はひどかった。一昨年も同じクリニックで鼻からやってるのに、なんか鼻の穴の通りが悪いから口からしましょうっていきなり言われて。俺の鼻の穴は1年で縮まっとんのかい!と突っ込む間もなく、口用のホースをおもむろに突っ込まれた。

当然「ゴヴェ~」となって、入るはずがない。口からホースが入っていくイメージが全くないもん。武井壮の素人でもデキル逆立ちで、体を動かすにあたってのイメージの重要性を説いているけど同じ理屈だろうな。イメージできないことは実現できないのよ。

で、結局は鼻から再チャレンジして無事通ったけど。

ここからは、鼻からやるときのプロセスを紹介。

1.まず個室で食塩水みたいなのを飲む(当然口からね)(これは口からでも多分飲むはず。胃酸を押さえるためだっけかな。前日夜から12時間飲まず食わずの体にはありがたい)

2.鼻の穴にシュパシュパ スプレー(鼻の中の粘膜をとるための薬みたい)  見た目がシルバーでいかにも医療器具とか科学器具って感じ(妊婦さんが健診の時に股から入れられる検査器具と同じ感覚)でちょっとびびるけど、安心してください。鼻の穴の入り口にいれてシュパシュパするだけですよ。全然痛くない。インフルエンザの検査で鼻の奥に突っ込まれるやつの50分の1くらいで楽勝。ただ苦い液体を喉を通じて飲み込むことになるけど。ま、屁のつっぱりにもならん

3.ここで一旦個室から出されて、気もそぞろに別の視力検査やらエコーやらを受ける(多分2.の鼻シュパシュパ薬品の効果待ちだろう)

4.いよいよ名前を呼ばれ、個室へ(この奥にベッドがある)。まずは鼻に麻酔ゼリーを入れて飲み込む。片方ずつ。風邪引いたときに鼻水の固まりをすすって飲み込む感じ。ニュルって感じが多少気持ち悪いかもしれないけど、痛みはない。

5.飲み込むや否や、喉の感覚がぼやけてきて唾も飲み込みにくくなる(麻酔が効いてくる)

6.で、いよいよベッドへ

part2へ続く

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