悟空のきもちで絶頂睡眠、行ってみた②〜体験編前半〜

悟空のきもち神宮原宿店

悟空のきもちで絶頂睡眠、行ってみた①〜予約編〜の続き。

絶頂睡眠 や ジェットコースター睡眠 なんて紹介される、その凄技や、いかに。

行く前にあんまり下調べをしすぎると、体験がただの前情報の後追い確認になってしまいがちで感動も薄れるだろうと、ほぼ下調べをせずに凸撃。

一応予約時間の何分くらい前に行けばいいのか、だけ調べてみると待合が狭いため少なくとも5分前来店で。

との記載。

5分前って、ぎりぎりやん。

ということで施術時間を1分たりとも無駄にはしたくない貧乏性の私は、しっかり15分前には現地到着。

裏原宿のさわがしい一角を一本入った閑静なエリアに、

ありました、ありました。

少し怪しげな建物に、異様な雰囲気を醸し出しているロゴ看板。

若者相手のファッションとか小物とかを売っている騒がしい店とは明らかに趣が違う。

近づきながらも、まだ15分前だしな~なんて、入口あたりをうろちょろしていると、HPでも見た施術着を着用したスタッフらしき人が外階段?を降りてきて店内に入っていくのが横目に見える。

あ、やっぱり本物か~(←あたりまえ)

なんか俺、怪しまれてる?防犯カメラでもついているのか?(←ただの被害妄想)

いずれにせよ、真夏のお昼時ということでめちゃ暑いこともあり、店前であやしく10分も過ごせるわけもなく、

かといって、少なくとも5分前まで来るなと書いている店に15分前に入る勇気もなく、ということではやる気持ちを抑えながら一時的に近くのコンビニへ退散することに。

コンビニに入るも、特に用もなく店内をうろちょろ。(←ここでもあやしい)

雑誌を立ち読みしようにも、気分が高ぶり文字が全然頭に入ってこない。

それにしても原宿は久しぶりに来たけど、うわさ通り外国人がめちゃ多い。

狭いコンビニ店内にも所せましと外国人たちがうろちょろ、うろちょろ。よかった、私のうろちょろよりも目立っている!

そんなこんなで予約時間の7~8分前に。

意を決して店を出る。

暑い。

数分歩くだけでも汗が滝のように流れ落ちる。高ぶる気持ちにつられる早足、そして体中にほとばしる汗。

ついに、扉の前に。

あ、人が出てきた。

女性の客だ。今度はスタッフじゃない。怪しい年齢不詳の腐女子風オンナ。

一抹の不安が頭をよぎるも、とはいえ、五体満足な客の姿に、ちょっとした安心感も得る。

なんて思っていたら、お店の外にはサラリーマン風の30代男性の姿が。きょろきょろしてる。多分、この人も悟空のきもち初心者で、私と同じ時間帯の予約者だろう。

こちとら施術時間を一分も無駄にしたくない。そういう意味ではこの人はライバルだ。先を越されると、多分この人が説明を聞いている間、私は待ちぼうけを食うに違いない。

あるのかないのかわからないけど、スタッフ指名システムみたいなのがもしあったら、若いかわいいスタッフを先に指名されるかもしれない。

遅れをとってたまるもんか、その貧乏心に突き動かされ、ええい、ままよ、と勢いのままに店内に凸入!!

さてさて、私の行く末は・・・。

悟空のきもちで絶頂睡眠、行ってみた③~体験編中盤~に続く。