適正飲酒のすすめ。継続の鍵はレコーディング「記録」

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酒が好き。

飲みすぎが体によくないことは分かっている。

分かっちゃいるけど、盃を置けない。

飲めば飲むほど、飲みたくなる。

そんなアッシと同じ悩みをお持ちの世のサラリーマンにこの本を捧げます、ということで、

【書評】酒好き医師が教える最高の飲み方 で最高の酒飲みライフを

 

の中で、「酒好き医師が教える最高の飲み方」という書籍を紹介した。

巷でまことしやかに言われているような色々な説について、データを活用しながら説得力のある論が展開されているのだが、アッシが特に目うろこだったポイントが2つあって、

その一つ、「生活習慣病の改善に日本酒が効く!?」については、先の記事で紹介したが、そのタイトル通り、糖質が結構あるはずの日本酒には多量のアミノ酸が含まれていて、実は動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病の改善に効く、というものだった。

そして、アッシが目うろこだったもう一つのポイントが、適正な飲酒量のコントロール方法について、だ。

これまでも飲み過ぎは良くないという意識や、やっぱり休肝日は必要ということを見聞きしていたこともあり、週に1回は休肝日を設けるように心がけていた。けど、時には意思薄弱になってしまうアッシを見かねた子供がポイントカードみたいなのを作ってくれて、休肝した日は子供が日付とスタンプを押してくれることでなんとか定期的に休肝を心がけてきた。

ただ休肝はなんとかできてはいたが、飲酒量はそれほどコントロールできていなくて、逆に休肝してるから大丈夫だろうと、休肝前後なんかはその分飲酒量が増えたりもしていた。

そんなアッシが、本書に衝撃を受けた適正な飲酒量のコントロール方法。

それはずばり、

レコーディング。

飲んだ量を記録しなさいと。

 

うん。まぁそれは当たり前というか、そんなことは分かりきっていることで。

レコーディングダイエットしかり、家計簿しかり。

3.11以来、節電を促そうとする消費電力量の見える化、なんてのも同じ類だろう。

レコーディング、記録、見える化・・・いろいろなところでちょいちょい耳にするってことは、それなりに効果をもたらすのであろう。

けど、本当?

ただ記録するだけで、なんで飲酒量がセーブできるの?

アッシも実際にやるまでは半信半疑というか、二信八疑、だった。

記録をつけたくらいで飲酒量がセーブできるなら世話ないわと。それこそ医者いらずやでぇと。

同じ思いの方もたくさんいるだろう。

 

けどね、これ、まじですわ。

ものは試しに、やってみてください。

二信八疑ながらも実際にやってみたら、ピタ〜っと飲酒量がセーブできるようになったんです!!!

これは、魔法の効果ですわ。

この効果の凄まじさってやった人にしかわからないのかもしれない。

事実、あれだけ酒好きで、ワインやらウイスキーやらテキーラやらを飲み進めていたアッシが、これで1ヶ月間、適正な飲酒量でセーブできているのです。

ちなみに、アッシのおすすめのお酒はこちら。

初心者におすすめの白ワインまとめ

素人におすすめの白ワイン、シャブリ

初心者から中級者におすすめのウイスキー

テキーラは働き盛りのサラリーマンにおすすめのお酒

 

ちなみに、適正な飲酒量とは。

本書によると、アルコール換算で1週間平均150g。1日平均にすると20gちょいになるけど、これ、週間で管理するのがポイント。

アルコール20gって、例えばハイボール1杯350mlでアルコールが7%とすると、エタノールの比重は0.8なので、

350ml✖0.07✖0.8=19.6g

ということで、これ一杯でもう20gになってしまうのである。

毎日ハイボール1杯って、そりゃ殺生でんがな。

だからこその、週間管理なのである。

休肝日を週に2日作れば、飲む日に飲める量が増えるのである。

ちなみに、アルコール分解が得意じゃない人っていうのがやっぱり体質であるみたいで、得意じゃない人=顔が赤くなる人、は量を飲むことでアルコールを飲めるようにはなったとしても、実際は分解するのに時間がかかっていて、その間中、毒性物質アセトアルデヒドに侵され続けているとのこと。

まさにアッシがそうで、昔はからっきしダメだったのが、歳を経るごとに、顔は赤くなるけど飲めるようにはなってきていて、ついつい飲みすぎるなんてこともあって。

けど、実はこのタイプが一番危険みたいで、危険領域の境目、すなわち大腸ガンやら食道ガンのリスクが高まるのが、1日40gのアルコール量みたい。

なので、レコーディングで記録しながら、1週間150gをキープしつつ、1日あたりもなるべく40gを超えないように飲む、っていうのが理想的な飲み方となる。

じゃあ、レコーディング、レコーディングっていうけど、具体的にはどうやったらいいのよ?っていうのは・・・

次回に続きます・・・

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