鳩山邦夫の死因は炭水化物ダイエット?

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鳩山邦夫が逝去したとのことで。

政治家としての振る舞いについては詳しく知らないけど、大したことやっていないのかな、テレビでは炭水化物ダイエットをやっていたってことが取り上げられている。これ、死んだ政治家の取り上げ方としてはひどいな。よっぽど政治家として大したことやらなかったのかな、その割にはよくテレビに出ていた印象があるけど。単なる親の七光りだったのかな。

で、その炭水化物ダイエットについて専門家がコメントしているのを見ると、結局は、安直な厳しい炭水化物ダイエットは危険な可能性があるよってことだよな。

ごはん、パン、パスタ等の主食を一切とらず、芋とかごぼうとか糖質の高い根菜類も避け、代わりに肉や油は好き放題摂る、っていうのが危険っていうことで。

そらそうやろ。毎食毎食、脂っこい肉でお腹いっぱい食べてたらそら危険やわ。アホでもわかる。

もともと炭水化物ダイエットの発祥地のアメリカでは、この安直な厳しい炭水化物ダイエットが流行ってたみたいだけど、いかにもアホなアメリカ人らしい。ガハガハ、俺はステーキ食いまくって痩せるんだぜ~、ポテトはノーセンキューだぜ~、その分ステーキをもう1ポンド追加じゃ~、ガハガハ。みたいな感じでやってそうやもんな。

日本人でも、一部の原理主義者が、徹底して炭水化物を一切摂らないことで、やる気がなくなって鬱になったとかって言っているけど、そらそうやて。

主食も根菜類も一切摂らない、というほど厳しくしなくても、主食や根菜類を減らしつつ、それでも小麦粉やパン粉が使われている天ぷらとかフライはそれなりに食べて、肉を増やすんじゃなくて、魚とか納豆、豆腐を増やしつつ、野菜も増やす。みたいな食べ方をすれば、炭水化物ダイエットええと思うけどね。

鳩山邦夫がどこまで厳しい炭水化物ダイエットしてたのかは分からないけど、よく通っていた店として鰻屋の主人がインタビューで、「最近は食べる量が減って、ご飯も少な目だったかなぁ」って、全然厳しくない炭水化物ダイエットやん!

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