人間ドックで嫌な胃カメラ。クリニックの選び方の問題

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人間ドックで胃カメラを乗り切る秘訣と、

人間ドックで胃カメラを乗り切る秘訣part2に関連して。

胃カメラの秘訣として、

  • 鼻から
  • SMプレイと言い聞かせる
  • 絶対に目を開けない

というのあるんだけど、実はどうしようもないことがひとつある。

それは、担当医の力量。人によって力量の差ってメチャメチャある。相性とかって言葉でごまかすものではなくて、単純に力量、スキル、腕前。だから、いい先生にやってもらいたいけど、こればっかりは、現状のシステムではどうしようもない。出たとこ勝負。

ちなみに、今年の先生は良かった。初対面の印象からいい感じやもん。温和な目の奥にもプロとしての厳しさをにじませる齢47才の女性医師。なんか、ええおかん、みたいな人やねん。厳しいこと言うのも俺のために言うてくれてんねや、と思えるような。この人が痛いことするはず無いわ、と安心して受けられました。

やっている最中も、「キレイよ」とか「見てみたら。あ、こわいか」とか話しかけてくれる優しさ。そんなに言ってくれるならチラッと見てみようかなと思ったけど、胃を見るのが怖いというより、入っていくホースの太さと長さを見るのが怖いので、目は開けませんでしたが。

胃カメラで、初めて体の力を抜きながら受けられた。いつもは「もっとリラックスして」とか言われても、分かっているけどできない状態だったのに。

一番奥まで行った後、「あとは帰りだからね。」と言われてから終わるまでの早いこと。なんか一瞬で終わった感じがした。感想を伝えたかったかけど、忙しいのであろう。つばをふいているうちに、それじゃあと去って行ったので、看護師に感謝の意を伝えてもらった。

クリニックも人間ドックの客をとるために、昼食のサービスとか、お食事券渡したりしてるけど、胃カメラの担当医を指名制にしたらいいのに。少なくともこういう担当医が当日はやりますっていう紹介は欲しいなぁ。絶対、今日の先生についていきますわ~。ちなみに場所はバリューHRビルクリニック。女医の名前は見ていない。

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