あなたと隣の人を間違える人はいない。最近の若者は個性が無いを笑ってやれ

この世の中に同じ顔をした人は一人もいない。

一人はおかしいか、一セットもない、やね。

けど、これって、すごいことじゃないですか? 犬でも猫でも猿でも、だいたい同じ顔に見えるのに、こと人間に限ってはただの一人も同じなんてことはない。

そういう意味では、もう生まれた時からむちゃくちゃ個性的ってことよね。

もちろん、顔だけじゃなくて、走り方に象徴される体の動かし方なんかもみんなそれぞれに個性的で。

個性派俳優なんて言ったりもするけど、いやいや、無個性俳優なんていないよ、全員が全員個性派俳優だし、この世に生きとし生きる人全てが個性のかたまりよ。

私の個性って何だろう?

自分らしさって?

そんなことに悩む必要なんてない。

もちろん、自分のことを深く知る、という意味で自分らしさを探求することは大事だ。

だけど、自分らしさがわからないからって悩む必要はない。

あなたが生きていること自体が個性的なのだから。

最近の子供たちは没個性だぁ?

それは、犬や猿の個性を見分けられないのと同じで、そんなことを言っているお前がこっちの世界のことをわかっていないだけのことじゃぁ〜と思ってやれ。

あなたは、あなたのままで、あなたらしい。

この世界は想像以上にカラフルだ。