【コツ】初雪の中、駅のホームから突き落とされないためにpart2

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今日は久しぶりの雪。電車が混むかもしれない。駅のホームで突き落とされる事故がまた起きるかもしれない。人とぶつかることが多いかもしれない。なので、先日、駅のホームで突き落とされなために、で書いた「止まる。固める。」の「固める。」をもう少し詳しく説明する。

ぶつかりそうだなと思った瞬間、止まる。

止まった時に腹筋にギュッと力を入れる。さらに肩に力を込める。

もちろんこれだけでも、普通の人よりは防御力が高まっている。それを更に高める場合。足が重要になる。当たりそうな側の足を半歩前に出しておく(右前から相手が向かってきているときは右足を半歩前に出す)。これだけでOK。

ちなみに、もっと防御力を高めたい場合は、当たる瞬間に合わせて当たりそうな側の足(右前から相手が向かってきているときは右足)を半歩前に踏み込み、踏み込んだ足にも力を込める。ここまでやれば、自分よりも体格が大きい相手でも、向こうが体を固めて無い限りほぼ当たり負けすることはないはず。

実際、僕も通勤時間帯のラッシュ時、駅の乗換をぼーっと歩いていて、前から向かってきた小柄な女性とぶつかって、よろけたことがある。たまたまかもしれないけど、当たった感じ、彼女は明らかに体が固まっていた。

そして、更にさらに防御力を高めたい場合。右側で当たりそうなときは、右腕を曲げて右手で自分の上着の左胸あたりをつかむ。肩→ひじ→手の甲の3点で面を作るイメージ。で、上腕三頭筋(肘と肩の間の筋肉)に力を入れてこの面でぶつかる(難しければ肘に力を入れる感じ)。

ただし、この場合、肘を故意に相手側に出すと暴力行為になるので、あくまで右手で自分の上着の左胸あたりをつかんで力を込めるだけにとどめたい。絶対に肘を自分の体から外に出さない(暴力行為で捕まっても筆者は責任を負えません)。

駅のホームから突き落とされないように、かといって暴力行為で捕まらないように、自分の身は自分で守りましょう。


駅のホームから突き落とされないための基本編はこちら

駅のホームで突き落とされないために

 

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