人ごみをかき分けて進むためのコツ

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駅のホームで突き落とされないためにや、

初雪の中、駅のホームから突き落とされないためにpart2で紹介した、「止まる。固める。」の完全版として、特に人ごみをかけ分けるときの態勢を紹介。

「止まる。固める。」で紹介した、

右側で当たりそうなときは、右腕を曲げて右手で自分の上着の左胸あたりをつかむ。肩→ひじ→手の甲の3点で面を作るイメージ。で、上腕三頭筋(肘と肩の間の筋肉)に力を入れてこの面でぶつかる(難しければ肘に力を入れる感じ)。

これは、一方側(この例だと右側)から当たりそうなときの対処法だったが、人ごみのなかをかき分けて進むときは、両側から迫ってくる人への対処が必要となる。

その心得は、

「固まる。縮む。」

右腕を曲げて右手で自分の上着の左胸あたりをつかみむのは、「止まる。固める。」で紹介したのと同じ。更に、左腕も曲げて左手で自分の上着の右胸あたりをつかむ。胸の前でクロスをつくるイメージ。そして、腹筋にキューッと力をいれて、少し前かがみになる。このとき大胸筋にも力を入れられればベスト。

で、イメージは弾丸。自分が弾丸になったイメージで、人ごみをすりぬけていく。

この態勢、体を小さくしているので、人の間をすいすいかわしながら進める。ぶつかりそうなぐらい狭い場合は、肩を少し回して横向きに。で、万が一ぶつかっても、しっかり固まっているので当たり負けしない。

これぞ、駅のホームで突き落とされず、人ごみをかき分けるための、完全版です。

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