カップヌードルCMは面白い。矢口真里は嫌いだけど

日清カップヌードルのCMの勢いがはげしい。

犬神家の一族のパロディCMの前は、「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ。

「世界に通用するグローバルおバカ人材の育成を目指す大学『OBAKA’s UNIVERSITY』」の学長にビートたけし、他にも歌手の小林幸子やムツゴロウ、矢口真里、佐村河内事件で有名になった音楽家の新垣隆が出演するCM。

おバカCMは、矢口真里が不倫に対する反省の色が見られない、という趣旨のクレームが殺到したことによりお蔵入りしたとのこと。

なんで、不倫でクレームやねん。

不倫を描いたドラマも小説も、みんな好きやん。失楽園も愛の流刑地も日経新聞で連載されていたし。源氏物語なんか教科書に載ってるやん。

そもそも不倫について、なんで当事者でもない回りの人がゴチャゴチャ言うんやろう。不倫が起きた原因も、その後の顛末も、全ては当事者同士の気持ちの問題やろうと思うけどな。

それはそうと、カップヌードル。

古くは、「hungry」(コミカルな原始人たちがマンモスを崖の上へと追い詰めるも、崖の上でマンモスがジャンプして、原始人たちがみんな崖から落ちていくCM)とか

ミスチルの楽曲が印象深かった「NO BORDER」とか、骨太なメッセージものの印象が強いけど、

他にも、日本のオタク文化を取り上げて、「サムライ、フジヤマ、カップヌードル」ってのもあったな。

こうやってみると、カップヌードルって、何やってもカップヌードルなんやろうな。もはや、棚落ちすることもないだろうし。

昔は、UFOも、ヤキソバンとかってCMやってて面白かったけど、今はめっきりCM見なくなったな。