仮想通貨女子大生の投資術②合うと会うと逢う。思いと想いの違い。

仮想通貨女子大生の未来の投資術の続き。

電車の中刷りで出会った、艶めかしい、肩出しルックの女子。

ん?

出会う?

出合う?

人と”あう”ときは”会う”で、それ以外は”合う”と習った記憶があるけど。

で、調べてみるに、 ”であう”もその通りのようで、

人との”であい”は”出会い”、それ以外は”出合い”でした。

ということは、電車の中刷りで、艶めかしい、肩出しルックの女子との”であい”は、

当然女子との”であい”なので、出会いだろう。

ん?

いや、あくまで中刷りという紙ペラの広告表現との”であい”なんだから”出合い”が正しいのか。

いや、けど、「そのものとの関係を強調する場合は、”出会い”を使う場合もある」とあったので、今回はまさにその通りなので、やっぱり”出会い”ということなんだろう。

いやいやさらに調べると、「”出会い”を強調したり、より感情や思いを込めたいときは”逢う”を使うと効果的」みたいなことまであるから、今回は”出逢い”なのではないか。

いや、ちょっと待てよ。

その前に。思いなのか、想いなのか。

”思う”は通常一般的な、”考える”くらいの意味合いで、

”想う”はもうちょっとエモーショナルというか、”焦がれる”みたいな意味合いじゃないっけ?

ということで、これまた調べてみると、

「思い」の「思」という字は、上の「田」が人間の脳を表し、

下の「心」が心臓を表しています。

よって、「思い」の本来の意味は、「頭と心を中心として考えること」となります。

一方で、「想い」の「想」という字は、「木+目」からきています。

つまり、「想」は、「目」で見た具体的な「木」に対して「心」で考えるということですね。

したがって、「想い」の本来の意味は、「心によって具体的なイメージを考えること」となるのです。

ということのよう。

多少の強引さはおいておいて。

「思い」は、「思考・思案・思慮・意思」などの熟語があるように、「頭と心の両方で考えること」です。

つまり、「考える」という意味で広く一般的に使うことができるのです。

で、 「想い」は、「予想・空想・発想・理想」などの熟語があるように、「心の中でイメージすること」です。

したがって、「想い」は、心によって具体的な何かを思い浮かべる場合のみ使うことができるのです。

ということは、 今回は、アッシの中で、この艶めかしい肩出しルックの女子との関係性を心の中でイメージしていれば、「想う」、していなければ「思う」ということになるということで、

改めて、 ”出会い”を強調したり、より感情や”想い”を込めたいときに効果的という ”逢う”を使った、”出逢い”ということで進めたい。

そして、 もう一つ触れておきたいのが、”艶めかしい”だ。

前回の記事から、たびたび使用しているのだが、これ読み方、 ”つやめかしい”では無いですよ。

”なまめかしい”なんです。

なまめかしいって、てっきり、生々しいの生めかしいと思っていたのですが、

色艶の艶なんですね。

そして、艶めかしいなんて、言葉で画像検索してみると、う~ん、官能的ですね。

で、話はまたもなんのこっちゃで次回に続きます。