回転寿司って糖質オフダイエットに良いけど、回転している意味あるかな

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スシローの絶対食べたいおすすめメニュー10選、スシローの絶対食べたいおすすめメニュー10選(後半)、さらにはスシローで食べてはいけない(おすすめしない)ネタでスシローの紹介をしたけど、ワチキは100円回転寿司が好きで、スシローだけでなく、かっぱ寿司やくら寿司にも頻繁に行く。

圧倒的に安いし、シャリを程よく残せば糖質オフダイエットに最高だし。高タンパク、低脂質で体作りにも最適。普通のカウンターの寿司屋だとシャリを残すのは行儀悪そうでなかなかできないけど、回転寿司だと気兼ねなくシャリを残せる。

回転寿司屋って寿司がレーンに乗って流れてくるけど、どこの店もタッチパネルで好きなネタを注文できるようになっている。注文したら多少は時間はかかるけど、その分握りたて(とはいってもロボットが握っているから表現としてはネタをのせたてくらいだろうか)の寿司が食べられる。

レーンで回っているのってどのくらいの時間回っているのかわからないし、よく見たらちょっとネタが乾いている感じがするし、シャリも堅くなっていそうだし、ネタの液体が皿に滴っているし(特にマグロとかトロは赤い汁が・・・)、となりのおじいちゃんおばあちゃんがぺちゃくちゃしゃべっている唾が飛んでいそうだし、となりの子供の髪の毛も触っていそうだし、ということで良いことが無い気がする。

だから、回転寿司っていっそのこともう寿司を流さなかったらいいんじゃないかな。タッチパネルで注文されたものだけを流すようにすれば。

ただ、流れているのを見て、あ、そんなんあるんや、じゃあ頼もか、っていうショーウインドウ的な効果はあるかもしれないので、見世物的に各メニュー一品ずつ流すっていうのでいいんじゃないかな。まぁ、その役割なら食品サンプルでもいいのかもしれないけど。

そしたら無駄な廃棄ロスもなくなるだろうし。結局流したけど誰にも取られなかった寿司って捨てるしかないだろうからな。ただ、注文が殺到したときに捌く大変さはあると思うし、お客を多少は待たせることになってしまうかもしれないけど、それでも、普通に外でご飯食べようと思ったら立ち食いそばでもない限り多少は待つわけやから、そんなに問題ないと思うけどなぁ。それよりも、新鮮な寿司を食べたい人はたくさんいるはず。

多分回転寿司が世の中に出た当初は、寿司ってまだまだ高価な食べ物で、そんな寿司が、え!!流れてくるって!!っていう驚きとか新鮮な楽しみがあったんだと思うけど、もう寿司が流れてくるだけじゃ誰も喜ばないでしょ。回転寿司っていう業態というか、名前に縛られすぎているんじゃないかな。

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