カルロス・ゴーンのコミットメント経営ってただのパワハラ

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日産、ルノーのカルロスゴーン問題。

なかなか保釈されずに、結局起訴されるってことになりそうなのかな、詳しくはよく知らないし興味もないけど。

しがないサラリーマンとしては、想像もできなくらいの高給取りのカルロスゴーンが保釈されるかどうかよりも、日産や三菱自動車の行く末の方が気になるところであります。

なんだかんだいっても自動車業界が日本の経済を支えとるわけやし、やっぱり車、好きやし。フランスのええようにはなってほしくないし。

で、カルロスゴーンに言及すると、サラリーマンの本音としては、なんぼほどもらっとんねんと。その上何を会社の金を使ってセコイことしとんねんっていう感じだろうなぁ。

いっときはV字回復だ、リバイバルプランだ、コミットメント経営だと、もてはやされたゴーン流改革ですが、

今や、要は関連会社、下請け会社含めてビシバシリストラしまくっただけという風にも叩かれとりますなぁ。

そんな言説に多少は溜飲を下げているサラリーマン諸君も多いのではないでしょうか。

ちなみにコミットメント経営って、よくよく考えると、ただただ目標数値必達って言っているだけだよね。東芝の不正会計と根は一緒で。

アッシも一時期、仕事大好き24時間戦えますかパワハラ上司の部署にいたことがあるけど、奇しくも、彼もコミットメントという言葉が好きだったなぁ。

「コミットメントしてもらいます」的なことを平気で言っていた。

まぁアッシらの業界というか、アッシらの立場では不正会計なんてできるはずもなく、要は馬車馬のように働けってことだったけど、

今のご時世では完全にアウトだよな。

イマドキ上司は、「コミットメントしてもらいます」じゃなくて、

「何にコミットメントする?」「何にコミットメントしたい?」と言えないと。

働き方改革も叫ばれる中、仕事の量とか目標数字じゃなくて、質のコミットメントこそが求められていると思う今日この頃であります。

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