IRカジノ解禁法案可決でついにカジノが日本にも来るけど・・・

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日本でのカジノ合法化を目指す「カジノ解禁法」が、国会で可決。依存症対策やら暴力団対策、マネーロンダリング(資産洗浄)対策やらの法整備を整えるという条件つきとのことのようだけど。

いやぁ、良かった。

アッシはなかなかのカジノ好きで、初カジノは大学生の夏休みに友人と二人で乗り込んだラスベガス。行きの飛行機でブラックジャックで勝つ確率を高める方法をさんざん研究したのが懐かしい。見えているカードから次来るカードの期待値を割り出し、スタンド(2枚でOK)かヒット(もう一枚プリーズ)すべきかを確率論的に考えるという、理屈ではそうかもしれないけど実践では全く役に立たない議論を延々と機内でしていた。

結局は途中までは勝ったけど、最終的には当然負けたけどいい思い出ですわ。

その後、ニュージーランド、マカオでもカジノを楽しんだけど、いずれも勝って帰った記憶はない。もちろん勝ってはみたいし、勝とうと思って本気でやって結果的に負けてはいるけど、異国の地に来て、大金のチップで賭けまくっている華僑を見たり、露出満点のラウンジガールを見たり、カジノ周辺をうろつくコールガールを見たり・・・と、非日常の雰囲気を楽しむことにお金を払っていると思えば安いもの。

ただ、これが日本でカジノ、になるとひょっとしたら勝ち負けに目が行ってしまいがちになるのかもしれないけど、冷静に考えれば絶対に胴元が勝つわけだから、やっぱり勝ち負けを越えた楽しみを作ってほしい。大阪桜川のアポロビルのように、その場自体が異空間の演出に是非期待。

日本でのカジノ解禁について反対派の声としては、ギャンブル依存症問題が出ているけど、依存症という一部の人のためにカジノを開かないっていうのもなぁ。

アルコール依存症、タバコ依存症、砂糖依存症、風俗依存症、痴漢依存症、・・・依存症って上げればキリがないと思うけど、じゃあごく一部の人のためにアルコール販売を一切やめるのか、っていうことと同じだと思うけどなぁ。

レートを抑え目にするとか、所得によってランクを分けるとか、会員制にするとか、いろいろやりようはあると思うので、是非、ギャンブル依存症じゃない大多数の人たちが気持ちよく利用できるような仕組みにしてもらいたい。

カジノ自体の異空間演出もさることながら、カジノの周りにもやっぱり夜の街ができるんだろうな。まぁ学校の側とか、一般住宅地の側じゃなければ夜の街も合法的に作ってほしい。爆発的な消費が生まれるし、雇用も生まれるし。まぁどこまでのサービスを是とするのかについては議論すべきポイントだろうけど。

ということで、是非、首都圏にカジノができてほしいのであります。

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