官僚の天下り(再就職あっせん)が絶対に無くならない理由

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文部科学省から早稲田大学への再就職あっせん天下りに端を発する官僚天下り問題。

アッシは、天下りに全く興味が無いから、事の詳細は知らない。新聞でも見出しを見るくらいで記事は読まない。時間の無駄だからだ。

天下り問題って、

「天下りけしからん!」

「あいつらだけいい思いしやがって!」

という義憤というか、カタルシス的な感情で告発されているけど、

告発されているのって氷山の一角でしかないし、というか氷山どころかウィスキーのロック氷の一角程度でしかなくて、

こんなことに目くじら立てている隙にも、もっと悪いことをして税金で私腹を肥やしているヤツなんて、それこそ山ほどいるんだと思う。

森友学園もそうだし、豊洲移転問題もそうだろう。

もうね、こんなのを一つ一つ追いかけ回して怒ってもしょうがないよ。絶対無くならないって。

税金で私腹肥やしてもいいよ。それで豪邸に住んで、高級車乗り回して、銀座で女をとっかえひっかえしてくれてもいい。

そのお金は、結局、住宅メーカーにも流れてくるし、自動車メーカーにも流れるし、それでまたその社員の給料にも流れてくるわけやし。

お金は天下の回りものやん。

それ相応の立場になったら、そりゃ、私腹も肥やしたくなるって。

アッシの知り合いにも高級官僚がいるけど、やっぱり彼らは、そりゃあ幼少期から、周りが遊びまわっていても勉強しているし、大学で周りは女遊びに明け暮れていても、ひたすら勉強しているし、官僚になってからも若いうちは、仕事しまくっている。

そんな彼らが、それ相応の立場になったら、

「俺ら、めっちゃやってきたやん。ちょっとくらいええ想いしても罰あたらんわ~」

っていう感覚にもなるって。

サラリーマンが会社の経費で飲むのと変わらない感覚だと思う。

だから、どんだけ規制しようが、何をしようが、天下り(的なもの)や税金の着服(的なもの)は絶対になくならないとアッシは断言する。

まぁ、だからこそ、たま~に目立って見つけたものに対しては、見せしめ的に懲らしめるってことなのかもしれないけど。

けど、それも当の本人たちにとっては、

「やばい、やばい。やっぱり悪いことや、やめよう」

とはならずに

「あいつ、ばれたかぁ。爪甘かったんやろうな。」とか

「そりゃ、ばれるわ~、やりすぎやん」程度にしか思っていないと思うし。

それこそロシアンルーレットで当たったな的な。

本人がそれで幸せなら、もうええんちゃう。

そんなことに新聞もテレビも労力を割くよりも、北朝鮮問題をもっと取り上げてほしいけどなぁ。

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