軽井沢プリンスホテルは子供連れスキー・スノボーにおすすめ!

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先日、軽井沢プリンスホテルにスキー・スノボー家族旅行。今年で3年目。

部屋タイプは、ツインルームの通常のホテルと、コテージから選べるが、おすすめは断然コテージ。

今年泊まったのは、2ベッドルーム、1リビングの間取りで、入ってすぐにリビングがあって、左右対称にベッドルームとお風呂、トイレがそれぞれあるタイプ。リビングの奥にもトイレがあって、トイレが3つ!朝のトイレ渋滞解消に素晴らしい部屋です。

当然、隣、上下の部屋の物音とか一切気にならないし、特に、最近どこに行っても中華系の旅行客が増えて、彼ら彼女らの廊下でも人の部屋の前でも関係なく大声で話すマナー、というか国民性に辟易することが多いが、そんなイライラも一切ない。

部屋に入れば、家族水入らず、ちょっとした別荘気分でゆっくり過ごすことができる。

レストランへの移動とかゲレンデへの移動に多少距離はあるものの、逆に、木々に囲まれたアップダウンの少ない歩きやすい道を森林浴を楽しみながら散歩できていい。

スーツケースとか、スキーセットとかを運ぶときは、専用のカートみたいなので送迎してくれるし。ま、このカートが混みまくっていて、電話でお願いしても30分待ちとかザラだけど。そこは子連れだし、そんなに必死で滑りまくりたいわけでもないので、あせらずのんびりと。

また、レストランでも受付でも、レンタル用品を借りるところでも、スタッフの数がメチャメチャいるので、何かあったらすぐ聞けたりお願いできるから安心。とはいっても、全員がインカムつけているくせに、情報の共有がイマイチ(というか全然)できていないのは、改善の余地は多分にあるけど。まぁ、案内がスムーズかどうかはおいておいても、スタッフを探すところから始まる他のホテルに比べると断然いい。

レストランを予約すれば、15分前に専用カートがコテージまで迎えに来てくれて、レストランでお会計していると、専用カートが待機してる、とかになると言うことないなぁとかとも思ったけど、食べ過ぎの体には適度な散歩が必要なので、カートが来ないくらいでちょうどいい。

新幹線の駅からホテルまでも、もちろん定期的に循環バスが回っているけど、ここもアウトレットを楽しみながら歩ける距離だったりもするし、当然最終日もアウトレットをブラブラするから、結果的に、健康的に歩き回る旅行になります。

肝心のゲレンデも、大学生とか若手社会人が少なくて子供連れの家族が多いから、アホみたいにびゅんびゅん飛ばしているスキーヤー、スノーボーダーもそれほどいず、それでいて、ゲレンデの数は結構あるから、それなりに楽しめるんで、おすすめです。

ちなみに、全館、全部屋、暖房常時稼働なんで、軽井沢と思えない快適な室温です。

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