万人受けしそうな赤ワインをついに発見!やっぱりカベルネ・ソービニョン

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東京駅、大丸の12Fのビュッフェレストラン「馳走三昧」。

刺身とか、天ぷらとか、うどんとか、すき焼きとか、ピザとか、ベタな料理が多くて、子供連れで行くのにちょうどいい。

ちなみに、地方って19時とか20時には大抵の店が閉まってしまうので、地方出張で、時間的に現地に着くと店がやっていないことが想定されるときは、ここで夕飯とビールを済ませて新幹線に乗ることがある。ちなみに17時までに入るとランチ価格でビュッフェが楽しめてお得。

炭水化物ダイエットしている身には、おかずがいっぱい食べられるビュッフェはありがたいし。

で、今回は子供2人+大人3人で夕暮れに来店。子供は適当にビュッフェを楽しませつつ、大人はワインでも飲もか、ということで、あまり期待せずに、カベルネ・ソービニョン種の赤ワイン「サンティリア」を注文。

 

で、一口飲んだら、

うまいやんけ~~~~~。

やっぱり、ワインの勝負は一口目。ここで、渋みというか雑味というか、僕的ワイン語で言うと、ガツ味があると苦手なんだけど、サンティリアには、外国産ワイン特有の、ゴゥワッと口に残る感じが無くて、すっきりと飲みやすい。さすがはカベルネ・ソービニョン種。それでいて赤ワイン特有の甘みもしっかりとあって。一口目がサクッといけると後はぐいぐい飲み進められる。

産地はというと、なんとブルガリア。マニアック!ブルガリア産のワインなんて聞いたことなかったけど。地理的には高冷地の部類なのかな。だから割とすっきり飲みやすかったのかな。

ブルガリア産ってちょっとマニアックすぎる感じがするから、声を大にしておすすめしにくいけど、とりあえず、現時点の外国産赤ワインで飲みやすいNO.1ですわ。

もし、見かけたら、だまされたと思って飲んでみてください~。

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